中部電力、電気料金を過大徴収 500万件、12億円返還へ 2026年9月10日 11:56 中部電力本店=名古屋市 中部電力傘下の販売会社、中部電力ミライズは10日、電気料金の一部メニューで本来より高い料金を徴収していたと発表した。対象の契約は約500万件で、総額12億円程度を返還する。原価算定に誤りがあった。 中部電ミライズによると、過大徴収は家庭の平均モデルで月10円に当たり、2024年4月1日以降行っていた。 トップ 全国のニュース 中部電力、電気料金を過大徴収 関連記事 高市首相、自民麻生氏と会談 大統領機に無人機衝突寸前 児童虐待死、2024年度77人 6人死亡事故、拘禁7年求刑 海自艦、海外の消火活動に初参加 「吉田」リュックを無断販売か おすすめ記事 三心3店舗、来春までにベイシアに業態変更 地域集中出店で攻勢 【速報】中部電力、電気料金の過大徴収500万件 12億円返還へ 下呂アートディスカバリー9月11日開幕 旧湯屋小校舎、郷土給食仕込みOK 岐阜基地航空祭の駐車場利用権、各務原市がふるさと納税返礼品に 正門まで徒歩約10分