企業の景況判断指数

 財務省と内閣府が11日発表した7〜9月期の法人企業景気予測調査は、大企業全産業の景況判断指数(BSI)がプラス5・3だった。プラスは2四半期ぶり。

 大企業の製造業はプラス7・6。半導体関連がプラス23・4と大幅に増加した。非製造業はプラス4・2だった。

 10〜12月期の見通しは大企業がプラス6・0、中堅企業がプラス5・0、中小企業がマイナス2・8だった。