昨年10月に回送中の東京都営バスであおり運転をしたとして、男性運転手(40)が、道交法違反容疑で警視庁駒込署に書類送検されていたことが11日、同署や都への取材で分かった。都交通局によると、運転手は同局巣鴨自動車営業所に所属する公務員で、今年6月までに免許取り消しの行政処分を受けた。現在は内勤業務に当たっている。
署によると、男性は運転中、一般車両に不必要にクラクションを鳴らしたり、パッシングしたりしていたという。バスのドライブレコーダーには「バカヤロー」という声も録音されていた。
書類送検容疑は昨年10月、東京都文京区内であおり運転をした疑い。被害を受けた車両の運転手が110番した。







