【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第12日が10日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス準決勝は3連覇を狙うベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカが第3シードのジェシカ・ペグラ(米国)を7―5、6―2で破り、4年連続で決勝に進んだ。

 第2シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)は第4シードのコリ・ガウフ(米国)に3―6、6―4、6―4で競り勝ち、初の決勝進出を決めた。