【台北共同】野球のU―18(18歳以下)アジア選手権第4日は11日、台北で2次リーグが始まり、1次リーグA組1位の高校日本代表は、B組1位の韓国に2―3で逆転負けし、1勝1敗となった。韓国は2勝。
先発の杉本真(奈良・智弁学園)が四回途中まで1失点。2―1の六回に末吉(沖縄尚学)が2失点で逆転された。打線は一回に2点を先制したが、追加点を奪えなかった。
2次リーグは、1次リーグの成績を持ち越して行われ、上位2チームが13日の決勝に進出。下位2チームが3位決定戦に挑む。高校日本代表は12日に台湾と対戦する。








