日本―サウジアラビア 第4クオーター、シュートを決める小川(右端)=IGアリーナ

 愛知・名古屋アジア大会は11日、名古屋市のIGアリーナで、開幕前に実施するバスケットボール男子の1次リーグが行われ、A組第2戦で日本はサウジアラビアを86―80で下した。2連勝で同組2位以上が確定し、準々決勝進出を決めた。13日に韓国との1次リーグ最終戦に臨む。

 日本は守備から速い攻撃につなげて主導権を握った。後半は山崎(東京SR)が活躍。サウジアラビアの追い上げをかわした。カーク(川崎)がチーム最多の23得点。山崎と小川(宇都宮)がともに12得点だった。