体操の全日本シニア選手権は12日、東京都立川市のアリーナ立川立飛で行われ、個人総合の女子は愛知・名古屋アジア大会と世界選手権(10月・オランダ)両代表の岡村真(相好ク)が4種目合計55・365点で初優勝した。段違い平行棒、平均台、床運動の3種目で全体トップだった。
男子は三輪哲平(セントラルスポーツ)が6種目合計81・765点で初制覇し、パリ五輪団体総合金メダルメンバーの谷川航(セントラルスポーツ)が4位、杉野正尭(徳洲会)が5位、萱和磨(ハヤブサSC)が10位。アジア大会代表の金田希一(相好ク)がつり輪で14・700点の全体1位だった。
団体総合の男子は徳洲会が4連覇、女子はバディ塚原クが初優勝した。











