任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」の世界を表現したコースでランニングを楽しむイベントが13日、札幌市で開かれた。これまでに台湾や香港で行われ、日本では初めて。約6千人が参加特典のTシャツやキャップを身に着け、全長約2・5キロのコースを元気いっぱいに笑顔で駆け抜けた。

 参加者は、マリオと双子の弟ルイージに見送られスタート。会場の大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)の外周や施設内を巡り、ゴールではピーチ姫とキノピオに出迎えられた。ドーム内には、ゲームの世界を再現したフォトスポットやミニゲームが並び、キャラクターに手を振ったり一緒に写真を撮ったりしていた。