愛知・名古屋アジア大会で14日に初戦を迎える北朝鮮のサッカー女子代表のパク・ソンジン監督が13日、大阪市内で記者会見し、「優勝することが目標だ」と話した。日本や中国、韓国が最大のライバルだと指摘。1次リーグで当たる韓国については「他の試合と同じく集中して臨むだけだ」と述べるにとどめた。
代表の強みとして若さや豊富な経験を挙げ「身体、技術、戦術の面で良い準備ができている」と自信を見せた。「母国や日本に住む同胞の期待に応えられるよう全力を尽くす」と意気込んだ。
北朝鮮は14日に大阪市でバングラデシュ戦に臨む。21日には静岡県袋井市で韓国と対戦する。(共同)





