体操の男子種目別メダリスト選手権は13日、東京都立川市のアリーナ立川立飛で行われ、つり輪は愛知・名古屋アジア大会代表の金田希一(相好ク)が14・500点で優勝した。平行棒は北園丈琉(徳洲会)が勝ち、世界選手権(10月・オランダ)代表の川上翔平(徳洲会)は5位だった。

 鉄棒は2024年パリ五輪団体総合金メダルメンバーの杉野正尭(徳洲会)が制した。床運動は鈴木一太(仙台大)、あん馬は石沢大翔(徳洲会)、跳馬は宮本高慶(仙台大)が勝った。