プロ野球オリックスや米大リーグ、マリナーズなど日米で活躍したイチローさんが率いる草野球チーム「KOBE CHIBEN」が13日、東京ドームで高校野球女子選抜と対戦して7―0で勝ち、イチローさんは投手として17三振を奪って完封を果たした。
イチローさんは「1番・投手」で出場。打っては2安打を放ち「今の限界を見たいというのもあって、僕自身の自信になった」とほっとした様子だった。
試合は高校野球女子選抜強化プログラムの一環で、通算6度目。この試合の出場を目指す女子選手もいて「感慨深い。彼女たちにとって目標になってほしい」と話した。
巨人やヤンキースなどで通算507本塁打を放った松井秀喜さんは5打席でアーチを描けず「狙ったのだけど、狙うと駄目ですね」と苦笑いを浮かべた。日米通算2705安打の松井稼頭央さんは「緊張感のある試合だった。毎年続けるために準備したい」と意欲を示した。








