日本、決勝で韓国に敗戦 野球U―18アジア選手権 2026年9月13日 21:43 決勝の韓国戦の2回、先制を許しマウンドに集まる高校日本代表ナイン=台北(共同) 【台北共同】野球のU―18(18歳以下)アジア選手権最終日は13日、台北で決勝が行われ、高校日本代表は韓国に0―2で敗れ、2大会連続の準優勝となった。韓国は2大会ぶり6度目の優勝。 投手陣は先発の杉本真(奈良・智弁学園)ら3人で継投。打線は1安打に封じられ、反撃の糸口をつかめなかった。 3位決定戦は台湾がフィリピンに13―0で大勝。韓国、日本、台湾は来年に中国で開催予定のU―18ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得した。 トップ 全国のニュース 日本、決勝で韓国に敗戦 関連記事 神0―1中(13日) 卓球、佐藤瞳が日本勢対決制しV セ・リーグ成績 13日まで 張本美和、中国選手破り優勝 政権基盤が安定―自民 知事選、基地重視20%どまり おすすめ記事 【森嶋ルポ】中京が191センチ右腕を下し8強 1年生捕手・金本が決勝打 県岐阜商、大垣日大はコールド勝ち【ぎふ高校野球】 本巣市ケーキ店火災、女性店主の死因は熱傷性ショック 司法解剖で判明 原発不正の中部電力、社長も辞意 一面純白ソバの花 中津川市で椛の湖まつり 熱気球で空中散歩