【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比74銭円安ドル高の1ドル=154円27〜37銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1544〜54ドル、178円21〜31銭。

 中東で原油施設への攻撃が拡大し、供給懸念が一段と強まった。投資家のリスク回避姿勢から、相対的に安全な資産とされるドルを買い、円を売る動きが優勢だった。