日本パラリンピック委員会(JPC)は15日、10月の愛知・名古屋アジアパラ大会の日本選手団旗手に、男子は車いすラグビーで2024年パリ・パラリンピック金メダルの橋本勝也(24)、女子は昨年の陸上世界選手権代表の中川もえ(22)を起用すると発表した。10月18日に行われる開会式で選手団を先導する。
福島県出身で、日本のエースとして活躍する橋本は「大役を任せていただけることを本当にうれしく思う。金メダルを目指して全力で戦う」とコメントした。宮崎県出身で生まれつき右手首から先がない中川は、競技に打ち込む傍ら、看護師の資格を取得。「感謝と旗手としての責任を胸に、大会を盛り上げていきたい」と意気込んだ。









