東京都台東区の路上で2018年11月、男性から現金約4700万円を奪おうとしたとして、警視庁捜査1課は15日、強盗未遂の疑いで、いずれも韓国籍で住所、職業不詳、ノ・ヒョンドン容疑者(29)とキム・テホ容疑者(31)を逮捕した。事件直後に出国し、警視庁が国際手配していた。
逮捕容疑は共謀し、18年11月12日午後、台東区松が谷3丁目の歩道で、中国籍の30代男性に催涙スプレーを吹き付け、現金を奪おうとした疑い。
警視庁によると、ノ容疑者は黙秘し、キム容疑者は「強奪はしていない」と供述している。今月15日、犯罪人引渡条約に基づき、韓国当局から身柄の引き渡しを受けた。









