「グローバルパートナーとのビジネス機会を継続的に創出」
TmaxSoft、「OpenFrame」で日本のAIイノベーション事業を加速 「グローバルパートナーとのビジネス機会を継続的に創出」
日本におけるメインフレームモダナイゼーション事業拡大に向けたマーケティングを強化し、グローバルパートナーを重点的に育成
「メインフレームモダナイゼーションソリューション OpenFrame 専門組織」を中心に、グローバル大手パートナーとの協力体制を強化
ミッションクリティカルなエンタープライズ業務を成功に導く「グローバルAXパートナー」を目指す
日本TmaxSoft株式会社(東京都港区、代表取締役社長:李 亨龍イ・ヒョンヨン )は、メインフレームモダナイゼーションソリューション「OpenFrame」を軸に、日本市場におけるAX(AIトランスフォーメーション)転換需要に対応する事業をさらに拡大することを発表しました
TmaxSoftは韓国を代表する企業向けソフトウェア専門企業です。日本企業のレガシーシステムモダナイゼーション需要に対応するため、2000年に日本TmaxSoft株式会社(TmaxSoft Japan)を現地法人として設立しました。日本TmaxSoftは「OpenFrame」を通じ、大手損害保険会社、生命保険会社、自動車メーカー、クレジットカード・決済金融企業などのプロジェクトを成功裏に受注し、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)市場で安定した成果をあげています。
TmaxSoftはメインフレームモダナイゼーション事業の拡大に向け、日本法人R&Dセンターへ積極的に投資し、本社と日本法人間の緊密な連携を通じてグローバルマーケティングを強化しています。特に既存のビジネスモデルを製品・コンサルティング中心へと改編しており、新規ビジネス機会の獲得に向けてグローバルパートナーの育成に注力しています。
最近(2026年8月)、日本TmaxSoftはキンドリルジャパン(Kyndryl Japan)と「メインフレームモダナイゼーションソリューション OpenFrame Center of Excellence(OpenFrame CoE)」を共同設立するための覚書を締結しました。両社は「OpenFrame CoE」を通じて営業・マーケティングからプロジェクト遂行、保守・技術支援に至るまでの一体化したメインフレームモダナイゼーション事業体制を構築することに合意しました。また、他の複数のグローバル大手パートナーとも協力体制を構築しています。日本TmaxSoftがOpenFrameソリューションを提供し、パートナーが顧客営業とシステムインテグレーション(SI)プロジェクトを担当する相互協力により、日本企業の脱メインフレームおよびクラウド移行を積極支援する計画です。
「OpenFrame」は、メインフレーム上で稼働してきた中核業務資産(データ、アプリケーションなど)をオープン環境(UNIX、Linuxなど)やクラウドネイティブ環境へ安全にマイグレーションすることを可能にします。富士通や日立などのメインフレームシステムの特性を考慮した多様なモダナイゼーション方式を提供し、システム移行に伴うリスクを最小化する戦略を支援します。グローバルITリサーチおよびコンサルティング企業であるInformation Services Group(ISG)が毎年発行する「ISG Provider Lens™」レポートにおいて、2021年から2025年まで5年連続でメインフレームモダナイゼーションソフトウェア分野のリーダーグループに選出され、技術力およびサービス競争力が高く評価されています
TmaxSoftは、エンタープライズAIイノベーションを支援するグローバルビジネスプラットフォーム企業への飛躍を宣言しました。今後はグローバルビジネス拡張のための次世代イニシアティブとして、AI・クラウド中心の製品ポートフォリオを多角化し、AI新製品「Continuum AI」の開発を加速させる方針です
日本市場を中心にメインフレームモダナイゼーション事業を強化してグローバル顧客のAXの基盤を整え、新規ビジネス機会を積極的に発掘することを目標としています。このため、OpenFrameに生成AIを融合させ、レガシーコードの解析や障害診断など、プロジェクトの過程における技術的負荷を軽減する計画です。
日本TmaxSoftの李 亨龍 代表取締役社長は、「グローバルビジネスの成長を牽引する新たな拠点となるCoEを中心に、大手パートナーとの協力体制を高度化し、持続的にビジネス機会を創出していく」とした上で、「AIへと拡張するTmaxSoftの技術・ビジネスと、日韓などで築いた成功事例をもとに、ミッションクリティカルなエンタープライズ業務を安定して遂行するグローバルAXパートナーを目指す」と強調しました。
■ 日本TmaxSoft株式会社 について
日本TmaxSoft株式会社 は、株式会社TmaxSoftの日本法人として2000年に設立されました株式会社TmaxSoftが開発したメインフレームモダナイゼーションソリューション「OpenFrame」、TPモニター「Tmax」、Webアプリケーションサーバー「JEUS」など、革新的なシステムを実現するうえで中核となる多様なソリューションを提供しています。
■ 韓 国 株式会社TmaxSoft(本社)について
株式会社TmaxSoftは韓国を代表する企業向けソフトウェア専門企業です。2024年末に従来のTmaxグループから完全に分離し、独立経営体制へと移行しました。AI中心の成長戦略を提示し、AIソリューションエコシステムの構築を牽引しています。AIがもたらす大転換期を迎え、グローバルAIビジネスプラットフォーム専門企業への飛躍を目指しており、エンタープライズAIイノベーションを支援するビジネスプラットフォーム「Continuum AI」の開発を進めています。
[Attachment 1] 「『OpenFrame』で日本のAIイノベーションを加速」










