中国船尖閣沖で海洋調査か EEZ、3月以降相次ぐ 2026年9月18日 00:05 沖縄県・尖閣諸島 第11管区海上保安本部(那覇)は17日午後5時35分ごろ、沖縄県尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船「海洋地質七号」が、パイプのような物を海中に延ばしているのを確認した。日本のEEZでは3月30日以降、中国船による海洋調査とみられる特異行動が相次いでいる。 調査船を確認したのは、久場島の北北西約140キロの海域。海保の航空機が無線で中止を求めた。 トップ 全国のニュース 中国船尖閣沖で海洋調査か 関連記事 京都大の小川誠司氏に慶応医学賞 米中外相が電話で協議 NY株、反発して始まる SAJ、いじめ訴え巡り調査 震度=気象庁発表(17日22時42分)震度順・市区町村別 :地震 米の攻撃「戦争犯罪」 おすすめ記事 「ぎふ防災減災フェス」始まる 岐阜駅周辺で講演やシンポ、備え考える 中京高校軟式野球部、全国大会5連覇を知事に報告 「これからも岐阜の誇りとなれるよう頑張りたい」 東京五輪銀メダリストも意気込み 恵那市でキャンプのウズベキスタン・ローイングチーム アジア大会に向け壮行会 幅広い作品、楽しんで 「アジア映画祭」岐阜市で22日開幕 運営スタッフらPR