NY原油続落、101ドル台 サウジ輸出増で懸念和らぐ 2026年9月18日 05:28 ホルムズ海峡で停泊中の石油タンカーなど民間船=9日、イラン南部(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・52ドル安の1バレル=101・91ドルで取引を終えた。 サウジアラビアがオマーン経由の原油輸出を増やし、攻撃を受けて稼働停止している東西を結ぶパイプラインについては数日以内に輸送能力の半分程度の再開を目指していると伝わったことから、供給途絶への懸念が和らいだ。 トップ 全国のニュース NY原油続落、101ドル台 関連記事 米陸軍、ポーランドに基地設置へ AI悪用「存亡の危険」 NY円、156円近辺 19日の天気(西日本) 19日の天気(東日本) ロシア、キーウに波状攻撃 おすすめ記事 「ぎふ防災減災フェス」始まる 岐阜駅周辺で講演やシンポ、備え考える きょう・あすの天気予報【岐阜県美濃 飛騨】 中京高校軟式野球部、全国大会5連覇を知事に報告 「これからも岐阜の誇りとなれるよう頑張りたい」 東京五輪銀メダリストも意気込み 恵那市でキャンプのウズベキスタン・ローイングチーム アジア大会に向け壮行会