【モスクワ共同】ロシア全土で18日、3日間にわたる下院選(定数450)の投票が始まった。2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始以降初の下院選で、プーチン大統領を支える政権与党「統一ロシア」が総議席の7割近い現有議席を維持できるかどうかが焦点。プーチン政権に批判的な政党や候補の参加が事前に制限された「政権管理下」の国政選挙となる。
ロシア政府系の全ロシア世論調査センターが今月上旬に発表した主要政党の支持率は、統一ロシア約37%、共産党約13%、「新しい人々」と自由民主党が共に約10%、公正ロシア約5%。






