任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)に、市内の一般社団法人代表理事の佐々木彩乃氏(29)が18日、無所属で立候補すると表明した。出馬を表明したのは8人目で、戦後最多だった2010年市長選と並んだ。4期目の現職高島宗一郎市長が不出馬を表明した後、立候補表明が相次ぎ、情勢は混沌としている。
佐々木氏は経営コンサルタントを経て、産業支援の法人を設立した。市内で記者会見し「歴史、文化を受け継ぎつつ、経済成長による税収で暮らしを豊かにしたい」と話した。
既に元経済産業省官僚の渡辺久也氏(58)、元市議の新村優氏(46)、民間教育機関講師の荒牧明楽氏(41)、元市議の調崇史氏(48)、行政書士の井上潔氏(56)、人工知能(AI)エンジニアの森健太郎氏(48)、元市議の阿部秀樹氏(31)が立候補を表明している。








