ラグビー日本代表は18日、4カ国で争うパシフィック・ネーションズカップ(PNC)決勝のフィジー代表戦に向けて東京・秩父宮ラグビー場で前日練習を行った。難敵から7年ぶりの白星を狙う一戦へ、WTB長田(埼玉)は「日本代表がもう一段階成長するために、勝ち切るのはすごく重要」と意気込んだ。
フィジーには2年続けてPNC決勝で敗れている。昨年11月以来の代表戦出場となる長田は「自分たちのアタックが通用するのは分かっている。相手の時間帯になったときに、いかに頑張っていくかが重要」と話した。
ナンバー8のマキシ(東京ベイ)は「準備してきたことを信じて戦えば、結果につながる」と自信を口にした。







