NY原油続落、100ドル台 サウジの供給懸念が後退 2026年9月19日 05:24 【ニューヨーク共同】 18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比1・61ドル安の1バレル=100・30ドルで取引を終えた。 サウジアラビアからの供給途絶に対する懸念が後退し、売り注文が続いた。中国がイランに対し、サウジの石油輸出を妨害しているイエメンの親イラン武装組織フーシ派を抑え込むための協力を非公式に要請したとの報道が材料視された。 トップ 全国のニュース NY原油続落、100ドル台 関連記事 政府日銀、円買い介入準備 NY株式 18日終値 NY株反落、95ドル安 全般気象解説情報(台風第25号)(第6報)=気象庁発表(19日5時39分) :気象解説情報 震度=気象庁発表(19日4時50分)震度順・市区町村別 :地震 宮崎県気象防災速報(線状降水帯直前予測)(第3報)=宮崎地方気象台発表(19日4時8分) :気象防災速報 おすすめ記事 ホッケー日本女子が白星発進 アジア大会、岐阜・各務原で競技スタート 岐阜県でこの連休どこ行こう【9月19~23日】 中津川市の「苗木城VR」完成 雄大な岩山の城郭、スマホで体感 岐阜県内各地の生活道路でスピード違反取り締まり 県警、上限30キロに引き下げで