ビルトモア選手権第2ラウンド、10番でティーショットを放つ金谷拓実=18日、ノースカロライナ州アッシュビル(ゲッティ=共同)

 米男子ゴルフの秋季シリーズ、ビルトモア選手権は18日、ノースカロライナ州アッシュビルのクリフ・ウォルナットコーブ(パー71)で第2ラウンドが行われ、112位で出た金谷拓実は66で回り、通算3アンダーの139で61位に浮上した。平田憲聖は79と崩れ、中島啓太、久常涼とともに予選落ちした。

 ニール・シプリー(米国)が62と大きく伸ばし、通算15アンダーで単独首位に立った。(共同)