【フランクフルト(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで19日、フライブルクの鈴木唯人は敵地のアイントラハト・フランクフルト戦で1―2の後半3分に右足ボレーシュートで得点し、今季4点目とした。同39分に退き、試合は2―2で引き分けた。同僚の後藤啓介は後半39分から出場。Eフランクフルトの堂安律は後半16分までプレーして1アシストをマークし、小杉啓太はフル出場した。

 ボルシアMGの町野修斗はホームのマインツ戦で後半39分から板倉滉に代わって出場し、同追加タイムにPKで今季初ゴールを挙げた。試合は3―4で敗れた。橋岡大樹は後半31分から出場。マインツの佐野海舟はフル出場で1アシスト。