【サンパウロ共同】ベネズエラのロドリゲス暫定大統領が21日、国連総会に出席するため米国に到着した。1月の米軍によるベネズエラ攻撃後、暫定大統領に就任したロドリゲス氏が米国を訪れるのは初めて。
反米姿勢から米国との協調路線に転じたロドリゲス氏は、トランプ米政権と良好な関係を構築。22日にトランプ大統領と会談し、24日に国連総会一般討論で演説する。ロイター通信によると、米国滞在中にエネルギーや鉱物採掘に関して米国側と協議することも計画している。
ロドリゲス氏はニューヨーク近郊の空港で米政府高官らから出迎えを受け、交流サイト(SNS)に「自らの声を届けるため国連総会に出席する」と投稿した。








