野球日本代表の事業会社「NPBエンタープライズ」は22日、井口資仁監督を支えるヘッドコーチに、オリックスや米大リーグ、カージナルスなどで活躍した田口壮氏(57)が就任すると発表した。田口氏は「井口監督の手足として、世界に誇る日本の選手たちが、その強さを存分に発揮できる礎となれるよう努力して参ります」とコメントした。
同氏は兵庫・西宮北高から関学大を経て1992年にオリックスに入団。走攻守がそろった外野手として活躍し、96年に日本一に輝いた。2002年に渡米し、06年にカージナルス、08年に井口監督も所属したフィリーズでワールドシリーズを制覇。12年に現役を引退した後はオリックスで2軍監督などを務めた。









