ウルグアイ戦に向け調整する日本代表=千葉市内

 サッカー日本代表は22日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会後初の親善試合となるウルグアイ戦(24日・キューアンドエースタジアムみやぎ)に向け、千葉市内で冒頭部を非公開にして全体練習を開始した。

 来年1月開幕のアジア・カップまで指揮を執る森保監督の下、初招集の松木(サウサンプトン)谷村(横浜M)らが連係を確認しながら調整した。GK鈴木彩(アストンビラ)は脇腹痛のため別メニューだった。

 合宿初日の21日は台風25号の影響で全体練習を取りやめていた。