「日本経済の未来:高齢化、AI、そして自動化」

早稲田大学、英語ポッドキャスト番組「Rigorous Research, Real Impact」シーズン3 第2回を配信開始 「日本経済の未来:高齢化、AI、そして自動化」

 

早稲田大学(東京都新宿区、総長:本間敬之)は、2026年9月24日(木)、英語ポッドキャストシリーズ「Rigorous Research, Real Impact」シーズン3の第2回エピソード「Japan’s Economic Future: Aging, AI, and Automation(日本経済の未来:高齢化、AI、そして自動化)」の配信を開始しました。本シリーズは、SpotifyApple PodcastsAmazon MusicYouTubeにて無料でお聴きいただけます。


2:Japan’s Economic Future: Aging, AI, and Automation日本経済の未来:高齢化、AI、そして自動化)

 


自動化やAI、そして人口動態の変化は、長期的な経済成長にどのような影響をもたらすのでしょうか。

本エピソードでは、MCを務める早稲田大学学生のKanon氏が、政治経済学術院金子昭彦教授をゲストに迎え、この問いに迫ります。

対談では、技術革新と相続をはじめとする世代間の資産移転との関係性や、遺産を残す動機の違いが経済成長にどのような影響を及ぼし得るのかについて探ります。また、日本が直面する高齢化と労働力人口の減少に焦点を当てながら、自動化が生産性向上に果たす役割についても考察します。その一方で、労働者間の格差に対応するためには教育や目的を明確にしたリスキリングが重要であることも指摘します。

さらに、金子教授は早稲田大学の英語学位プログラムについても紹介します。同プログラムでは、学生は多様な言語・文化的背景を持つ仲間とともに学びながら、世界的な経済課題について理解を深め、国際的なネットワークを築く機会を提供しています。

 

Waseda University Podcasts: Rigorous Research, Real Impact”

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シーズン3について

 

今シーズンは、早稲田大学の研究者8名が3名の学生MCと共に出演します。各回約15分間のエピソードで、研究者が自身の研究をわかりやすく紹介するとともに、その研究が現代社会の課題や注目されるニュースとどのように関わっているのかについて語ります。研究者と学生MCが対話を通じて、早稲田大学の英語学位プログラムの魅力についても紹介します。取り上げるテーマは、日本経済、労働・移民問題、日本におけるビジネス、日本文化、AIなど多岐にわたります。

本ポッドキャストは、専門的な知見を現代社会の課題をテーマとした親しみやすい対話を通して紹介することで、日本および早稲田大学で行われている研究への理解を深め、新たな視点を提供します。特に、早稲田大学への留学や日本での学習・研究に関心を持つ方々、そして日本社会やそれを取り巻く世界的課題について知りたいと考えるすべての方におすすめのシリーズです。

 

配信スケジュール(予定)

■エピソード3(配信日: 2026年10月14日):

パルビン シャヒダ 講師 (政治経済学術院)—

「Migration, Labor Shortages, and Japan’s Economic Future(移民と人手不足から考える日本経済の未来)」

 

■エピソード4(配信日: 2026年11月4日):

長谷川 信次 教授 (社会科学学術院)—

「Global Goals, Local Realities: Rethinking Sustainable Business(グローバルな目標と地域の現実 - 持続可能なビジネスを再考する)」

 

■エピソード5(配信日: 2026年11月25日):

根本 直子 教授 (商学学術院)—
「“社会によいこと”は、“ビジネスによいこと”になり得るのか?」


早稲田大学について

早稲田大学では現在、6学部および15研究科において英語学位プログラムを提供しています。また、日本学生支援機構(JASSO)が公表した2025年度の調査によると、早稲田大学は日本で最も多くの外国人留学生を受け入れている大学です(※1)。

さらに、「QS World University Rankings by Subject 2026」では、「Arts & Humanities(人文科学)」で世界61位、「Social Sciences & Management(社会科学)」で世界78位にランクインし、いずれも世界トップ100に選出されています(※2)。

※1 https://www.studyinjapan.go.jp/ja/_mt/2026/05/data2025z.pdf

※2 https://www.waseda.jp/inst/vision150/news/9571