愛知・名古屋アジア大会で最年少日本選手の小学5年栗原悠輝(11)=東京ヴェルディ=が24日、eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」でグループステージを1位通過し、決勝に進出した。国際大会で優勝経験を持つ“神童”で、大会前の取材に「eスポーツ史上、最年少メダリストを目指す」と意欲を示した。
ぷよぷよを始めたきっかけは、6歳のクリスマス。家庭用ゲーム機で遊べる「ぷよぷよテトリス2」のソフトをプレゼントしてもらったことだった。「ぷよ」と呼ばれるゼリー状のキャラクターを連ねて次々と消していく「連鎖」にハマり、没頭するようになった。






