象印マホービンは24日までに、祖父母や孫世代のコミュニケーションに関する調査結果を公表した。孫世代は直接会うことを重視する一方、祖父母世代は孫の生活に配慮し、通信アプリ「LINE」などで気軽に連絡できる関係性を求める傾向で、世代にギャップがあることが分かった。
調査は70〜80代の男女300人と20〜30代の男女300人を対象に、ネット上で7月に実施した。孫世代に祖父母とのコミュニケーション方法を尋ねると「直接会う」との回答が65・4%で最多。「電話」36・9%、「LINE」27・8%と続いた。
祖父母世代は「LINEなどのメッセージアプリ」が39・7%で、「直接会いにきてもらう」の29・3%を上回った。






