25日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台後半で取引された。

 午前10時現在は前日比45銭円安ドル高の1ドル=158円65〜66銭。ユーロは20銭円安ユーロ高の1ユーロ=180円46〜47銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が強まって米長期金利が上昇し、今後の日米金利差拡大を意識した円売りドル買いが進んだ。

 市場では「1ドル=159円台が近づくと為替介入への警戒感も高まる」(外為ブローカー)との声があった。