【キーウ共同】ウクライナの防衛技術に関する戦略策定、企業支援や官民連携を担う政府組織「ブレイブ・ワン」当局者は25日までに首都キーウで共同通信の取材に応じ、ロシア軍が人工知能(AI)で誘導する自律型の無人機を「最近、実戦配備した」と明らかにした。AI誘導型の無人機による攻撃で市民3人が死亡したことも確認したとしている。
当局者は、ロシアのAI誘導型無人機の残骸から米半導体大手エヌビディアが市販している小型コンピューターが見つかったと説明。外国製の電子部品に依存しているとして、各国の輸出規制強化が急務だと訴えた。





