複数校で組む高校野球の「連合チーム」が全国で急増している。少子化を背景に、単独校でのチーム結成が難しくなったためだ。甲子園を目指す今夏の全国高校野球選手権大会の地方大会には142チームが参加。公式戦参加を認めた2012年と比べると12・9倍となっている。岐阜県の夏の大会では18年までゼロだったが、19~25年はほぼ毎年1~2チームが参加し、今年は3チームまで増えた。部員数の減少傾向は今後も続く見通しで、県高野連の関係者は「今はなんとか耐えているが、...
高校野球「連合チーム」増加、高野連が危機感 今夏岐阜大会3チーム「歯止めを」
全文:1280文字










