ラグビーの日本代表でW杯5大会連続出場を目指すリーチ・マイケルが1日、都内でイベントに出席、開幕までちょうど1年となった来年のW杯オーストラリア大会へ「まずは代表に入ることが一番。そこに集中してやっていきたい」と意欲を口にした。
この日、日本代表ジャージーも手がけるラグビーブランド「カンタベリー」とのパートナーシップ契約を締結。7日に38歳となるベテランは「最後のジャージーになるかもしれないという思いでやっていきたい」と覚悟を口にした。
これまで日本代表で通算97キャップ。大野均の歴代最多記録まであと1とし、100の大台も迫る。「100キャップは一つの通過点。まだまだ頑張っていきたい」と力強く言った。








