ウールを綿で包み、ふっくら軽やかな暖かさ
ロフテー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:吉川正、以下「ロフテー」)は、「6重あったかガーゼケット Brume(ブリュム)」を10月7日より発売します。
本製品は、綿100%のガーゼ生地でウール層を包み込んだ独自の6層構造により、肌へのやさしさと暖かさを両立したガーゼケットです。秋口や春先には1枚で、冬にはかけ布団と組み合わせることで、季節に応じた快適な睡眠環境をサポートします。

ロフテーは1928年、愛知県三河地方で着物の帯芯を製造する会社として創業し、現在は枕を中心とした睡眠ブランドとして、多くのお客様の快適な眠りを支えています。2028年に迎える創業100年を前に、原点である綿製品づくりを見つめ直すとともに、枕だけでなく睡眠環境全体からより良い眠りをお届けしたいという想いのもと、本製品を開発しました。今後も、枕のほか睡眠に関わるさまざまな商品・サービスを通じて、お客様の快適な眠りをサポートしてまいります。
「6重あったか ガーゼケット Brume(ブリュム)」の特長
●ウール層×綿で暖かいのにチクチクしにくい
一般的にウールは保温性に優れる一方で、肌への刺激が気になる場合があります。本製品は、ウールを内側に、肌に触れる表裏には綿100%のガーゼを使用。ウールの暖かさを活かしながら、やさしい肌触りを実現しました。

●空気を含んでふんわりと暖かい6層構造
ウール特有のちぢれ構造が空気を含むことで、高い保温性を発揮します。さらに6層構造による空気の層によって、一般的な綿100%のガーゼケットと比較し約1.5倍のボリューム感を実現。
重たい毛布とは異なり、身体をふんわりと包み込む、空気をまとったような軽やかな暖かさが特長です。

●創業の地・愛知県三河で生産。洗濯も可能
綿織物の産地として知られる愛知県三河地方で生産。その土地で培われた技術を生かし、天然素材ならでは心地よさを追求しました。また、ウォッシャブルウール糸を採用しているため、ご家庭で洗濯でき、清潔に長くお使いいただけます。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ









