NY原油反落、終値88ドル台 備蓄放出で供給懸念和らぐ 2026年10月8日 05:39 【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比1・16ドル安の1バレル=88・28ドルで取引を終えた。 国際エネルギー機関(IEA)加盟国が7日、約1億バレルの石油備蓄の放出を加速させることを支持し、軽油の放出を優先すると表明したと伝わったことから供給懸念が和らぎ、売り注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油反落、終値88ドル台 関連記事 イスラエルでも犠牲者追悼 米長期金利一時5・36%台 ヒズボラ、巨額資金授受か 震度=気象庁発表(8日6時38分)震度順・市区町村別 :地震 ゴルフ場に米大統領別荘 ガザ「地獄終わり見えず」 おすすめ記事 岐南町の人気ラーメン店が欧州へ! 51歳の挑戦 「麺 㐂色(きいろ)」 【愛知・名古屋アジア大会】BMX銀メダルの小沢兄妹「応援が力に」 地元の本巣市役所訪問 可搬式の装置で速度違反取り締まり 岐阜県警、JR駅近くの道路で交通量増加想定 岐阜県内、自動車盗難80件以上 特定のエリアに被害集中 県警がハンドルロック普及を啓発