JR九州、約130万件漏えいか IDC不正アクセスで 2026年10月9日 21:14 JR九州は9日、同社のウェブ会員として登録されたメールアドレス最大約130万件が漏えいした可能性があると発表した。メールアドレス以外の個人情報の漏えいはないとしている。 JR九州によると、ソフトバンク子会社のIDCフロンティア(東京)が提供する法人向けクラウドサービスが不正アクセスを受けたことが原因。メールマガジンの配信ができない状態になった。同社は漏えいした恐れのある顧客に準備が整い次第、おわびのメールを送るとしている。 トップ 全国のニュース JR九州、約130万件漏えいか 関連記事 世界選手権決勝進出で決定 ピレイ氏、10年に来日会合出席 防衛相、米司令官に抗議 J1、柏4ゴール快勝で首位浮上 J1成績 9日まで 反田恭平被告が奈良県顧問辞任 おすすめ記事 岐阜県でこの連休どこ行こう【10月10、11、12日】 2028年度末廃止の名鉄広見線(新可児―御嵩駅間)、活性化協議会が活動を大幅縮小 11月28日は「富有柿の日」に 岐阜県発祥の甘柿の王様、理由は? 今年の富有柿、JA全農岐阜が出荷ピークの予測発表