那覇市のホテルで女性(39)が殺害され、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の海兵隊上等兵デビン・バラード容疑者(20)が逮捕された事件で、女性の遺族が13日、代理人弁護士を通じ「今の苦しい毎日に終わりは来るのかと、不安で希望が見えない時間を過ごしています」とのコメントを出した。「彼女の命を奪った人には、その重さに見合う償いをしてほしい」とも記した。
コメントは「私たち遺族は、彼女が亡くなったその日から、それ以前とは全く違う世界に住んでいます」と記述。「さまざまな気持ちを抱えながら、一日一日をやっとの思いで生活しています。今はただ、彼女のことを弔い、涙を流す時間がほしいと思っています」とした。







