連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。
午後5時現在は前週末比12銭円高ドル安の1ドル=158円21〜22銭。ユーロは82銭円高ユーロ安の1ユーロ=177円01〜05銭。
朝方は原油価格の上昇を受け、中東情勢の先行きへの懸念から「有事のドル買い」が優勢となった。その後は日経平均株価が下落したことで投資家がリスク回避の姿勢を強め、円を買う動きにつながった。
市場では「米国の経済指標発表を控え、様子見の投資家もいたようだ」(外為ブローカー)との声があった。
連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。
午後5時現在は前週末比12銭円高ドル安の1ドル=158円21〜22銭。ユーロは82銭円高ユーロ安の1ユーロ=177円01〜05銭。
朝方は原油価格の上昇を受け、中東情勢の先行きへの懸念から「有事のドル買い」が優勢となった。その後は日経平均株価が下落したことで投資家がリスク回避の姿勢を強め、円を買う動きにつながった。
市場では「米国の経済指標発表を控え、様子見の投資家もいたようだ」(外為ブローカー)との声があった。