映画監督・大友啓史氏らを迎え、10月31日にTOYAMAキラリで開催
10月14日
富山市
富山市では、映像を通して本市の魅力を発信し、まちなかの継続的な賑わいを創出することを目的に、「富山映像大賞 Toyama Media Art International Triennale」を開催しています。
令和8年1月30日(金)から5月31日(日)にかけて映像作品を募集したところ、プロフェッショナルコース56件、市民向けコース10件の応募がありました。
一次審査および二次審査を通過した作品のうち、授賞式当日に最終審査を行うのは、プロフェッショナルコース8作品、市民向けコース5作品です。市民向けコースのJ MAX THEATERとやま賞3作品は、二次審査を経てすでに決定しており、当日は上映と表彰を行います。
本祭で上映する作品は、プロフェッショナルコース8作品、市民向けコース8作品の計16作品です。
当日は、オープニングの記念トークに加え、最終審査の時間に特別ゲストによるトークを行います。特別ゲストのトークは対談ではなく、お一人ずつお話しいただきます。
一般の方もご自由に観覧いただけますので、多数のご来場をお待ちしております(入場無料)。
併せて、授賞式の様子はYouTube「富山映像大賞」チャンネルにてライブ配信いたします。https://www.youtube.com/watch?v=FqEu3L_0Glc
<授賞式>
○日時 令和8年10月31日(土)13:00から16:00まで
○会場 富山ガラス美術館 2階ロビー(富山市西町5-1 TOYAMAキラリ)
○当日スケジュール
13:00 オープニング、記念トークショー
出演:伊東順二、本木克英、西村まさ彦、大友啓史
M C:松本愛(メイン)、池田航(サブ)
13:28 ノミネート作品上映(16作品、約67分)
14:35 最終審査
同時に、特別ゲストによるトーク(対談ではありません)
第1部:大友啓史(約20分)
第2部:池田 航(約15分)
進行:松本愛
15:20 授賞式
16:00 講評、クロージング(16:30終了予定)
○公募テーマ
プロフェッショナルコース「やさしい世界―量子の恋」
市民向けコース「希望」
○表彰(予定)
プロフェッショナルコース
グランプリ(1作品)賞金100万円、ガラストロフィー
特別審査員賞(1作品)賞金50万円、ガラストロフィー
銀座ダイヤモンドシライシ賞(1作品)ダイヤモンドネックレス
正栄産業賞(2作品)ACTUS商品券
優秀賞(3作品)賞金1万円、ガラス作品
市民向けコース
最優秀賞(1作品)賞金5万円、ガラストロフィー
NiX JAPAN賞(2作品)富の環宿泊券
アトム賞(2作品)富の環宿泊券
J MAX THEATERとやま賞(3作品)映画観賞券
※二次審査を経て決定済み。当日は上映と表彰を行い、最終審査の対象外です。
○主催
富山映像大賞運営コンソーシアム、富山市
○協賛
銀座ダイヤモンドシライシ富山本店、正栄グループ、NiX JAPAN株式会社、株式会社アトム
○協力
J MAX THEATERとやま、富山県映像関連事業社協会、ラックプロ株式会社
〇会場構成
富山大学芸術文化学部横山天心研究室+学生有志
<アフターイベント>
受賞作品等の上映会を開催します。
○日程 11月28日(土)
○会場 J MAX THEATERとやま(富山市総曲輪3丁目9-1)
○時間 10:00から12:00まで(予定)
○M C 林藍菜
富山映像大賞ホームページ
開催概要
https://www.thinktoyama.jp/event_outline
会場(TOYAMAキラリ/富山ガラス美術館)
https://toyama-glass-art-museum.jp/











