15日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅続落した。下げ幅は一時2400円を超え、約2週間ぶりに6万6000円を割った。前日の米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に売り注文が広がった。米原油先物価格の値上がりも投資家心理を冷やした。
午前9時15分現在は前日終値比2258円91銭安の6万5485円38銭。東証株価指数(TOPIX)は80・58ポイント安の4016・20。
前日の米株式市場では主要な株価指数がそろって下落。9月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったため、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が強まった。









