多治見市三の倉町猪場のアウトドア施設「SUN←GO Village(サンゴウビレッジ)」で25日、野外テントサウナや激辛料理、巨大モザイクタイルアートの制作などを楽しむ「アツいまち多治見フェス」が開かれる。市の知名度アップのために企画した多治見青年会議所(JC)は、市内外から3千人の来場者を目標にしている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」サウナブースは敷地内を四つのゾーンに分け、15張りのテントサウナと水風呂を設置。自然の中で外気浴を楽しめる。事前予約制で105分間、自由に利用でき、30人用のテントでは有名熱波師らによるアウフグースも行われる。予約はイベントのホームページから受け付ける。
飲食ブースにはカレーや台湾ラーメン、鍋など激辛メニューを中心に15店舗以上が出店。地場産業のタイル約20万ピースを使った幅20メートル、高さ2メートルのモザイクアートも設置され、多治見の名所などを描いた壁画を参加者がタイルを張るなどして仕上げる。入場無料、予約不要で、サウナを利用しない人も楽しめる。
開催時間は午前10時~午後7時。当日は多治見税務署(同市白山町)から会場まで無料シャトルバスが運行する。
同JCたじみ未来誘客委員会委員長の滝沢瞭さんは「来場者にはとにかく多治見のことを記憶に残してもらい、多治見のことを発信してもらいたい」と話している。
(田中純太郎)













