東海道新幹線、新型車両はS0系 29年7月の営業運転開始目指す 2026年10月16日 15:46 東海道新幹線の新型車両「S0系」のイメージ(JR東海提供) JR東海は16日、東海道新幹線に新型車両「S0系」を投入すると発表した。2029年7月の営業運転開始を目指す。「N700S」の後継で、フルモデルチェンジは9年ぶり。 JR東海によると、新型車両は先頭の形を空気抵抗が減るように変えた。自動運転システムを搭載し、地震検知からブレーキまでの時間を10分の1程度に短縮するなど安全性を向上させた。 トップ 全国のニュース 東海道新幹線、新型車両はS0系 関連記事 中1死亡いじめ認定、広島 フィジカルAI実装へ連携 相沢晃「自己ベスト更新」 しらたき、9割「おいしい」 小野薬品、新薬で収益確保 辺野古沖事故の遺族と17日面会 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【10月17、18日】 レース後半戦スタート! 実力の高さを証明【岐阜県出身の若手レーサー・百瀬翔】*FIA―F4第9戦、第10戦インタビュー 東海道新幹線、新型車両はS0系 岐阜・美濃市の大矢田神社一帯で17、18日に「ひんここ祭」 子供ら稽古重ねる