ローマ教皇が退院 肺腺がん術後の経過順調 2026年10月17日 22:49 【ローマ共同】肺腺がんの手術を受けて入院中だったローマ教皇レオ14世が17日、ローマの病院を退院した。13日に入院していた。教皇庁(バチカン)によると、術後の経過は順調で、18日の日曜恒例の祈りに参加する予定。 教皇は定期検査で肺の結節が早期の段階で見つかった。胸腔鏡手術で切除した右肺の下部に肺腺がんが確認された。教皇庁は術後約1週間は入院する見通しだと説明していた。 トップ 全国のニュース ローマ教皇が退院 関連記事 震度=気象庁発表(17日23時50分)震度順・市区町村別 :地震 祭りで太鼓台下敷き、副市長死亡 東北電子会社で漏えいか 内野、垣田組が銅メダル 阪神佐藤「何も言えない」 J1広島、快勝で暫定首位 おすすめ記事 【森嶋ルポ】大垣日大が初戦快勝 県岐阜商はタイブレークで敗れる 秋季東海大会開幕【ぎふ高校野球】 家づくりやリフォームの最新情報を展示 岐阜市で「クラシドアップ」開幕 全国高校サッカー選手権岐阜県大会 ベスト8出そろう【3回戦の結果】 岐阜・笠松競馬で競走馬が逃走 調教中、名鉄線の線路へ