週明け19日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。下げ幅は一時1400円を超え、約1カ月ぶりに6万4000円を割り込んだ。前週末の米ハイテク株の下落が重荷となり、関連銘柄を中心に売り注文が広がった。
午前終値は前週末終値比790円26銭安の6万4534円03銭。東証株価指数(TOPIX)は15・66ポイント安の4050・34。
人工知能(AI)に対する巨額投資で債務が拡大するとの警戒感から、前週末の米国市場で大手ハイテク株などが値下がりした。東京市場でも株価水準が高い関連銘柄を中心に売り注文が優勢となり、相場全体を押し下げた。







