【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は19日、北大西洋条約機構(NATO)加盟国がウクライナに供与する目的で米国から購入した迎撃ミサイルについて、米国防総省が納入を遅らせていると不満を表明した。米議員団とのオンライン会合で話した。
ウィットコフ米和平交渉担当特使やトランプ大統領の娘婿クシュナー氏とノルウェーで数日以内に会談することを期待していると述べ、軍事物資の供給も協議したいとの意向を示した。
ゼレンスキー氏はロシア軍の弾道ミサイル攻撃に対抗するために必要な米国製防空システム「パトリオット」の迎撃用ミサイルの在庫が「ほぼ底を突いている」と懸念した。








