アジア主要8カ国・地域のブランド価値調査において評価

Samsung 3年連続「企業ブランド価値」アジア首位にランクイン

アジア主要8カ国・地域のブランド価値調査において評価

 

 サムスン電子(韓国本社、以下、Samsung)は、日経リサーチが2026年10月15日に発表した、日本や海外での企業のブランド価値を評価する「グローバル・ブランド・サーベイ」の2026年版において、3年連続で首位に選出されたことをお知らせします。今年はSamsungブランド価値スコアが4,819と評価され、アジア各国における高い地位を維持しています。

 

 

 同調査は25年に続き3回目で、日本や海外の200ブランドについて、アジアのほか米国、ドイツの計10の国と地域で約7万人の消費者を対象に実施され、認知度などを表す「ブランド力」と、購入などの意思決定に貢献する強さを表す「ブランド貢献分析」をもとに、ブランド価値を測定し数値化したものになります。

 アジアについては日本企業の海外拠点数が多い主要8カ国・地域(中国、台湾、タイ、インド、ベトナム、インドネシア、マレーシア、フィリピン)を対象にしており、Samsungはタイ、マレーシアで1位となり、前回調査に比べ、ブランド価値のスコアを高めました。

 

 

※ 出典:日経リサーチ「GLOBAL BRAND SURVEY」2026年 アジア版ランキング

https://www.nikkei-r.co.jp/service/gbs/brand-ranking

 

 

 

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