株式会社ビジョナリー
~福祉人材不足の地域課題を筋肉で解決!現場体験と本格的な筋トレで知る福祉のリアル~

障害福祉・高齢介護を中心に、幅広い福祉サービスを全国で展開する株式会社ビジョナリー(代表取締役社長/丹羽悠介、本社:愛知県名古屋市)は、11月14日(土)に職場体験と筋トレを組み合わせたビジョナリーオリジナルのインターンシップを「筋肉インターン」として彦根市で初開催することを決定したことをお知らせいたします。





◾筋肉インターンとは
「好きを仕事に」をキーワードにキャリアを見直したい方々にむけて、
筋トレが好きという”趣味”に焦点を当て、実際に福祉と筋トレがどう関わるのかという事を実践的に体験してもらう企画です。
また、弊社の「マッチョ介護士」が福祉の現場でどのように活かされているのかを実際にご覧いただけます。筋肉で社会貢献をするビジョナリーオリジナルのインターンシップです。
ビジョナリーが運営している実際の障害福祉施設で介護士の仕事を体験し、そこで働くスタッフの生の声から福祉の仕事を知るきっかけにしていただきたいと思っています。
また、施設体験後には弊社のフィットネス実業団「7SeaS(セブンシーズ」のトップ選手から指導が受けられる筋トレタイムも予定しております。トレーニングジムで一緒にトレーニングができる、トレーニーにとって有意義な時間になればと願っております。

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◾実施の背景

1. 限界を迎える地域の福祉現場

現在、滋賀県彦根市をはじめとする湖東エリアの介護・障害福祉現場は、深刻な人材不足に直面しています。県内の障害福祉事業所の約7割で人員が不足し、特に夜間支援や専門ケアが必要なショートステイ・グループホームの受け皿不足が常態化しています。さらに、利用者の高齢化や「8050問題」の重深刻化により、介護を抱えるご家族の疲弊や孤立は極めて深刻な地域課題となっています。

2. 「知られていない」ことが生む、採用と活気の悪循環

こうした危機的な人材不足の背景には、賃金や業務負担の問題だけでなく、「福祉の現場や魅力を地域住民・若者が知る機会がない」という情報と体験の断絶があります。介護・福祉は誰もが当事者になり得る地域社会のインフラでありながら、従来のイメージや閉鎖性により、新しい人材や支援の輪が広がりにくい構造が続いていました。

3. 彦根の未来を拓くため、福祉のイメージをアップデートする

本インターンシップは、単なる「職場体験会」にとどまりません。 彦根地域が抱える現場のリアルな声をオープンにし「若者が誇りを持って働ける福祉の未来」を、見て・体験して・語り合う場として企画されました。
そんな問題を業界の前線で切り込み、私たちは「介護による不安やストレスを世の中から無くす。」をミッションとして掲げ、自分や家族に介護が必要になっても悩むことなく、明るい世の中を創ることが私たちの今、果たすべき社会的な役割であると考えております。
彦根から福祉のアップデートを起こし、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりを目指す--それこそが、私たちが今、この地で本インターンシップを開催する理由です。

️◾過去開催された筋肉インターンシップ参加者の声

過去参加された方へのアンケートでは、インターンシップ前に福祉への興味はありましたか?という設問に対して「少し興味があった・興味がなかった」と回答した方がインターンシップ体験後には「福祉への理解がとても深まった」と100%の人が回答。
実際の現場・仕事に触れ、福祉のアップデートができたというかたが多くいらっしゃいました。

2026年5月参加者
「施設の環境もとても良くてインターンの構成がほんとに良くて色々と勉強になりました合トレも色んなことが聞けたのでとても満足しました」

2026年7月参加者
「介護は人手不足・辛い・不安と言ったマイナスなイメージだったが、社員さんと利用者さんの交流を見学しプラスな部分も感じとることができた」



介護の職場体験

実業団との合同トレーニング


◾インターンシップ概要 日程:2026年11月14日(土)※先着3名
時間:13:00~17:00
※希望者は17:30から実業団選手と合トレ
場所:障害者グループホーム「NOIE HIKONE (ノイエ ヒコネ)」 (〒522-0066 滋賀県彦根市栄町2丁目4−20)






◾今後の展望
ビジョナリーでは、筋力トレーニングを通じて培われる体力や継続力が、ご利用者様への安心感や支援の質向上につながると考えています。福祉のアップデートを少しでも多くの方に感じていただけるよう、今後も実際に現場で活躍する「マッチョ介護士」と交流しながら、福祉の仕事を実体験できる機会を今後は全国事業所のある地域で提供してまいります。
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