20日午前11時20分ごろ、横浜市青葉区みたけ台のごみ集積所で、生後間もないとみられる男の乳児の遺体をごみ収集作業員が見つけた。神奈川県警青葉署が死体遺棄事件として身元や死因を詳しく調べている。
署によると、乳児にはへその緒がついたままで、目立った外傷はなかった。腐敗が始まっているが、それほど日数は経過していないという。
関係者によると、乳児は発見時、布で包まれていた。近くに住む70代女性は「事件なんて起きたことがない地域なので驚いた。近くの公園で遊ぶ子どもも多く、怖い」と話した。
現場は東急田園都市線青葉台駅から北東に約1・3キロの住宅地。









