【ロンドン共同】英国のヘンリー王子は20日までに、米誌GQのインタビューに応じ、不仲とされる父チャールズ国王や兄ウィリアム皇太子と和解したいと語った。王子は2020年に公務から退き米国に移住し、王室批判を展開していたが、今年8月に一家で英国に戻った。
王子は「きょうだいの間で意見の相違があったり、子どもと親の関係が壊れてしまったりすることもある」と指摘。その上で「何より大切なのは和解することだ」と語った。また、帰国して2人の子どもを英国の学校に通わせることができ「大きな意味があった」とも述べた。
インタビューは9月下旬に行われた。





